事務で仕事を押し付けられていた私の話を、聞いてくれ

 

 

聞いてくださいーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

こんにちは、月子です。

 

異動させられる前、接客+事務みたいな場所にいました。

その時、「さりげなく仕事を押し付けられたこと」多々あったので、ここに記そうと思います。

しかもご飯いったり、プレゼント渡したりする仲だった人に押し付けられた!怖い!なぜ私は職場ガチャ失敗するのか!!先輩もサイコパスみたいな人だったし!!!!

 

 

 

登場人物
月子:現場に来て1年半。一番長くなってしまった。
A子:ずっと仲良かった同僚。しかし突然の不機嫌により、職場を荒らす。穏やかな性格(だった)
新人:性格がそこそこ悪い。仕事はちゃんとやる。顔はかわいい。

 

 

A子の急変

 

A子さんと仲良かった私は、一緒に飲みへいったり、遊びにいくこともありました。

 

私は感情的な性格で、よく言えば「まっすぐ」、悪く言えば「無鉄砲」な性格です。

打って変わって、A子さんは穏やかな性格です。

金持ちの旦那さんがいて、都内のいいところに住んでいて、土日は友人とホームパーティーをする・・・いわゆる勝ち組というやつです。

きっと穏やかな性格がゆえ、みんなから愛されて、笑顔が絶えないんだと本気で思ってました。

 

2か月前までは…

 

 

詳しくは別の記事に書きますが、

A子さんが突然不機嫌になりました。

私と新人さんは最初おびえていたのですが、

いつまで経っても不機嫌なA子さんに嫌悪感が出てきます。

 

私も一年間好きだったこともあり、信じていたのですが、諦めました。

 

 

 

A子に仕事を押し付けられたと気づいたワケ

 

 

A子さんが不機嫌になって1か月経ったある日、現場に仕事が回ってきました。

 

仕事内容としては発表に近いものです。

発表といっても、プレゼンとかではありません。

用意された台本を読み上げる、ただそれだけの仕事です。文字数300文字。

 

そして台本の作成は、上司と私が行います。

ただ依頼は別部署の方で、連絡が遅かったため、前日の夕方に原稿が完成しました。

これを次の日の朝に読み上げなければいけません。

確かに前日というギリギリの時間です。

しかしたった300文字を読み上げるだけです

 

それなのに彼女は

 

上司に批判の電話をしたのです

 

「こんなギリギリに言われても困ります!」と。

 

グチグチ会社の電話を使って言い始めたのです。

びっくらこきました。

他部署の人から連絡がきたのが遅かったことを、メールで知っているはずです。

上司は依頼されたものをまとめ、原稿を作成して、速やかにA子さんに流しました。

私は嫌悪感がむくむくと大きくなります。

 

そうです彼女は

「連絡をもっと早くして」と現場のために訴えているわけではありません。

 

「なんで自分がこんな面倒な仕事をしなくてはいけないんだ」という怒りの矛先を上司にぶつけているだけです。てか300文字くらい素直に読み上げろよ。

 

そのあと上司と面談したときに「あれにはびっくりした」とA子さんの行動を批判しました。

 

そして「A子さんはそんなこと言わないタイプだと思ったから」という言葉に、首をひねりました。

 

 

現場の文句は私が全て言っていた

 

 

A子さんは穏やかな性格ですが、不満を口に出さないわけではありません。割と出します。

「仕事の効率が悪い」「現場のことを考えていない」…などなど。

どれも的を得ていると感じてました。そのため私も賛同しました。

 

 

賛同していたのですが、

気づいてしまったのです。

 

それらの不満を上にぶつけていたのは、全て私だと。

 

愕然としました。

A子さんからの不満を聞き、「確かにそうだね」と私が賛同すると、A子は言うのです。

 

「これは上に言ったほうがいいよ!」

 

そして私がすべて訴えてました。

 

 

他にも、A子が大嫌いな仕事があります。

順番で回していたのですが、A子さんの順番になったとき、

 

彼女は断ったのです。

 

 

私が「え」と絶句していると

 

 

A子「3日前に言うほうがおかしい!これも上に言ったほうがいい!」

 

私「た、たしかに!そうだね!」

 

 

 

問題のすり替えやん

 

しかしA子さんがそんな風に言うということは、きっと意味があるはず・・・

 

そして私が訴えることになりました。

 

私はその仕事をきちんとやってるのに。

 

 

幹事の仕事も押し付けられた

 

 

あとひどかったのが、飲み会の幹事ですね。

私とA子さんが二人で、3回ほど幹事を担当したのですが、

 

 

 

・店への予約
・30名以上の出欠手配
・当日の幹事

 

すべて私一人がやりました

 

あれ?おかしくない?一緒に幹事しようねって話だったよね?あれ???

 

なんだろう、「店の予約してくれてありがとう!じゃ私がメール流しとくね!」ってなるのが普通じゃない?? 

 

 

優しい化けの皮

 

A子さんの穏やかな性格や価値観に惹かれてましたが、

今なら分かります。

 

 

この人、仕事したくないだけだ

 

面倒な業務を他人におしつけ、自分は甘い汁をすすってるだけ。

だって上に訴えて、現場のやり方がやりやすくなったとしても、

上司から「あいつは反論してくる」と私に烙印を押されます。

 

A子さんはやりやすいやり方で、これからも業務を続けていけばいいだけです。

 

うわあ、気づきたくなかった。

 

一年間、本当に仲が良かったんです。

彼女のことを家族や彼氏に話し、「A子さんみたいな人が、職場にいていいね」と言われました。

彼女の価値観や、生き方がとてもタメになったし、聞いていてとっても楽しかったのです。

 

それがこんな風になるなんて。

 

おそらく彼女の穏やかな性格は、自分が苦渋を経験してないからなんですよね。

 

 

泥臭い部分を他人に任せ、自分は甘い汁を飲むだけ。

 

 

なんてずるい。

 

ここまでくると、果たして「金持ちの旦那さんがいて、都内のいいところに住んでいて、土日は友人とホームパーティーをする」それが彼女の姿が、本当なのか分かりません。

だって、家庭でそんな満ち足りている人が、職場で不機嫌になり、荒らす意味が分からないのです。

 

メリットを感じません。

 

もしかしたら一年間、彼女から聞いていた姿は嘘で塗り固まっていたのかもせしれません。

 

せめて嘘でここの職場から去ってほしかったと、つねづね思うのです。

 

このあと私は異動させられ、事務だけの仕事になりました。

昔よりはマシな環境とはいえ、やはり事務は辛い・・・

 

やりがいがないし、ストレスたまるし、人間関係もぐちゃぐちゃ・・・なにより向いてない!

 

そのため転職を決意しました。詳しくはこちらの記事からどうぞ。

 

 






この記事を書いた人
月子

20代後半 / 派遣OL / 新婚

『人に感謝を伝え、尽くすことで、
    最終的には自分が幸福になれる』

ブラック企業と親の離婚を同時に味わい、絶望した日々を送っていましたが、
だいすきな男性と出会い結婚し、今は幸せいっぱいの日々。新婚1年目。
幸せと言いつつ「お金が足りない!派遣じゃ駄目だ!」と悩む日々。
そんな時に、ブログで副業する方法を知り、試行錯誤中。私の日常が、どなたかの共感や助けになれば嬉しいです。

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月子の新婚生活記

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