式場探しを東京でした私が、感想をぶっちゃけるブログ

 

式場見学1.8件という平均を大きく超えて、6件見に行った私です。

一か月にわたる式場見学も終わりをむかえ、一息ついております。

 

 

 

〜今まで行った式場一覧〜 

リーガロイヤルホテル東京
→最寄り:早稲田駅。高級ホテルの結婚式場です!

ホテルイースト21
→最寄り:東陽町駅。プールがチャペルという珍しい結婚式場です。

ラグナヴェール東京
→最寄り:東京駅。チャペルが素敵!ここで挙げることにしました!

ホテルマリナーズコート東京
→最寄り:勝どき駅。こじんまりとした式場。

中野サンプラザ
→最寄り:中野駅。中野駅とチャペルのギャップがすごい?!

ステラデルアンジェロ
→唯一行った埼玉の式場!美しい式場でした!

 

 

行ったな〜〜〜〜〜〜〜!

 

並べてみると達成感がありますね。
この記事では、私が最終的に感じたことを、ここでまとめてみたいと思います。

式場見学前では気付けなかったことも書いていきますので、これから行く方にも参考になると思います♪

ぜひ素敵な結婚式場を探してくださいね!

目的をしっかりさせよう

 

 

6件も見に行った私。
さぞかし有意義な見学だったのかと思いきや、そんなことはありませんでした。

 

結婚式は見積もりをあげられる、
だから安く挙げられるとこにしよう

 

この意識が強すぎたところがあります。

もちろん値段は大切です。しかし私たちはご祝儀で黒字にしたいとか、びた一文も払いたくないとか、そんな感じではありませんでした。素敵な式場で、適正な値段で挙げたいと思っていただけでした。

 

スマ婚や県民共済など、「適正な価格で挙げたい」と謳っている会社に行ったときはよかったです。しかし式場へ行き、考えが大きく変わりました。

やはり「安いには安いの理由があるな…」と。

 

それは日時が選びづらかったり、式場の選択肢がそもそも少なかったり、そういうのもあるのですが、なんというか全体的に「安く挙げるんでしょ」という感じが強かった。

式場見学に行くまで気づかなかったのですが、そんな風に対応されると心が萎えるんですね。「別に料理もいらん、うやうやしい接待もいらん」と思っていたのですが、ホテルついて40分くらいでさっさと案内されると「ここで挙げるのは…」と戸惑います。

 

反対にゼクシィで紹介された、いわゆる『見積もりあげてくる式場』は素晴らしかった。うやうやしい接待、豪華な料理、チャペルの演出など最初から最後まで華やかでした。

 

私たちは実は後者の式場の方が合っていたのに、安く挙げられる式場ばかり見に行ってしまいました。ここに敗因があると思います。

 

中には「何が何でも安く挙げたい!」という方もいらっしゃるでしょう。そういう人には前者の式場は惹かれると思います。

しかし

「ゲストが来やすくて、チャペルがきれいで、楽しい結婚式にしたいな。お金は二の次」

このようなカップルには、ゼクシィや式場紹介サイトなどで見る方をおすすめします。

 

6件ともゼクシィの紹介だったら、きちんと比較できたのになと悔しい思いがあります。

 

 

意外と見積もりはあげられない

 

いや、わかんないけどね!まだ一回しか打ち合わせしてないから!(おい)

 

ただ式場見学で感じたのは、「昔みたいな戦法はもう使えない」ということ。

私が聞いていたのは、

「打ち合わせの途中で見積もりをあげられる」
「最初の見積もりに必要なものが入っていない」

以上の戦法でした。

後者を詳しく説明すると、最初に見せられた見積もりを見ると「え、この値段で挙げられるの!」と惹かれがちです。
ただそこにはテーブルクロスなどの細かいところや、演出(応相談とか書かれてる)の部分が 抜けております。それだけでは実際挙げられないのです。そして打ち合わせの時に、必要なものを入れて値段が上がるというパターンです。

 

そうスマ婚から聞いていた私は、びくびくしながら見積もりを見ていました。

 

 

が、しかし

 

 

全て揃っておりました。

 

 

 

「お前、結婚式初心者だろ!なんで分かるんだ!」と反論されそうですが、これはスマ婚の方の見積もりで練習いたしました。スマ婚は最初に提示された見積もりで結婚式を挙げられるそうです。その言葉を信じて、見積もりを穴が開くほど見ました(笑)

そして当日どんとこい!という気持ちで見たら、全て揃っていたわけです。

 

首をかしげる我々。しかし負けるわけにはいかない!という気持ちで突っ込んでいきました。たとえば撮影。

※私とプランナーさんの会話

私カメラが趣味で

はい

200カットじゃ少ないかなーと思うんですよね

 

なるほど…では

では、400カットに変更してサービスします!

え、はい、ありがとうございます!(汗

 

あるいはこんな風に

※旦那とプランナーさんの会話 

やっぱり予算面で難しくて

えぇ

チャペルも素敵だし、ここで挙げたいなとは思うんですが

わかりました…ではお花代もプレゼントします

 

 

最後とか家電量販店みたいになっていました。とりあえず値切れ、いけ!と意気込んで頑張っていました。

最終的には90人で400万弱。ご祝儀34000円と計算すると、黒字になる計算です。もちろんここから100万くらい上がるのは織り込み済みです。それでも200万くらい自己負担で考えていたので、100万でお気に入りのチャペルで挙げられるのは嬉しいなぁと思いました。

 

式場見学の見積もりを見たときに思ったのですが、どこも最低限の挙式が挙げられるくらいの見積もりになっていました。テーブルクロスや花と料理のグレードなども、上から二番目で設定してくれるところが多かったです。

思ったより誠実に対応してくれるんやな…と拍子抜けしたと同時に、それもそうかと納得もしました。
今の情報化社会で見積もりで工作すれば、一気に口コミに書かれ、叩かれて式場のメンツはつぶれます。そのため式場も最低限のオプションは書いているのでしょう。

 

結婚式は高い!と思われている方は多いでしょう。

 

しかしもしかすると、その考え方はもう古いのかもしれません

 

結婚式初心者だった頃は、あらゆる手口で利益を上げることができたでしょう。しかし情報が溢れてしまったこの時代、消費者も馬鹿ではなくなっています。式場の相場も、最終見積もりも、五分もあれば簡単に調べることができてしまうのですから。

 

まとめ

 

こんな風に 色々ありながらも式場が決まりました。

まとめると

1、式場への希望は事前にまとめるべし
2、意外と見積もりはあげられないから、必要以上にビクビクしない

 

こんな感じでした!
これから式場見学をするプレ花嫁さんの参考になれば嬉しいです!

私はこれから打ち合わせへと入っていくので、そこのレポもしていきます!
幸せな結婚式ができるよう、情報収集を怠らず、頑張っていきます♪

 

 

 

この記事を書いた人
月子

20代後半 / 派遣OL / 新婚

『人に感謝を伝え、尽くすことで、
    最終的には自分が幸福になれる』

ブラック企業と親の離婚を同時に味わい、絶望した日々を送っていましたが、
だいすきな男性と出会い結婚し、今は幸せいっぱいの日々。新婚1年目。
幸せと言いつつ「お金が足りない!派遣じゃ駄目だ!」と悩む日々。
そんな時に、ブログで副業する方法を知り、試行錯誤中。私の日常が、どなたかの共感や助けになれば嬉しいです。

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