「式場選び、疲れた・・・」とならないために!式場見学へ行く前のポイントまとめ!

 

こんにちは、月子です。

ゼクシィやらスマ婚などへ行き、ある程度勉強させてもらいました。

プロのおかげでたくさんの情報を入手できました!ありがとうございます!!

 

私が行った結婚式相談カウンターの一覧はこちら

スマ婚
県民共済ブライダル
ゼクシィ相談カウンター

なお、現実を突きつけてる部分もたくさんあります。
最初の見出し「結婚式場は事前企業じゃない」ですし。

 

「結婚式は幸せなものだ!現実を見せて欲しくない!」という気持ちもわかります。
しかし、幸せいっぱいのまま何も考えずに式場見学へ行けば、

 

余計なお金や時間を割く可能性が高くなります。

 

最初からきちんと考えておけば、式場見学へ行った後に「疲れた・・・」となるリスクを回避することができます。
あらかじめ擦り合わせが大切です!マジで!!

 

人生の晴れ舞台の結婚式、無駄なお金も使いたくないし、

恋人とも喧嘩したくないですよね。

そんな貴方のために、この記事を作成いたしました。

プレ花嫁さんのお役に立てれば幸いです!

結婚式場は慈善企業じゃない

 

当たり前ですが、これを大前提でいかない人が多すぎる

彼らも企業です。利益を求めなくてはいけません。ノルマだってあります。

 

そこを頭にいれておかないと、とんでもない値段を請求されます。

 

ノルマを達成するために、様々な手法を使ってきます。まとめます。

 

・打合せ回数は平均7回。徐々にあげていく。
・フェアの料理や装飾は一番高いものを用意している
・最初の見積もりには、細かいものが入っていない(演出部分やテーブルクロスetc・・・)
・ゼクシィカウンターなど式場紹介型は、式場からマージンをもらっているため、その分さらに見積書があがる傾向あり

 

 

こっわ

書いてて背筋が震え上がりました

 

新郎新婦は「結婚式について知らない+幸せ絶好調」という、式場側から見たらいいカモなんですよね。

 

プランナーの友人は「幸せを提供したい!」と志をもって入社しましたが、最後は死んだ魚の目をしながら辞めていました。

聞くと、ノルマのためにブライダルローンを勧めてしまったそうです。

後日その新郎新婦から「ハネムーンをあきらめました」というメールを見て、彼女はショックを受け、泣きながら仕事を辞めました。

 

彼女は自責の念に駆られていましたが、私から見たら「新郎新婦だって無知すぎる」と責めたくなりました。ブライダルローンなんて、ふわふわした言葉で濁してますが、いわゆる「借金」ですからね。そんなの調べたらすぐに分かるはずです。

自分のお金は自分で守る。これは基本です。そのためには無知ではイカンと心から感じます。

 

 

結婚式場は何故高いのか

 

そもそもね!根本的なところから見ていこう!

理由を知れば「大変なんだな…」と優しい目でプランナーさんを見れるかもしれません。

 

まぁ財布のひもは緩くはいたしませんが

 

広告費がバカ高い
・結婚式の建設費がバカ高い
未婚率の上昇、結婚式を開かない人が増え、さらに式場が苦しむ結果に
・ホテルの結婚式も、宿泊で利益はとれるが、結婚式の方が利益がとれやすい
・土日しか営業していない式場は、そこで利益をとらなくてはいけないため、さらに見積もりが増える

 

今ちょこっと調べたんですが、30~34歳の女性は3人に1人が未婚なんですね(2015年度調べ)

昔はお見合いなどがありましたが、その文化は廃れて、自分から動かないと出会えない時代になりました。そしてどんどん増える独身たち…。

 

広告費のところですが、たとえば雑誌のゼクシィは、見開き1ページが約100万円だそうです。ひえぇ。

あんな分厚い冊子なのに付録もついて500円ってそういう理由だったのか…

 

もうね!式場も必死!生き残るので必死!

式場の維持費と、人件費と、広告費と賄うためにも幸せいっぱいのカップルからたくさん取らなきゃいけない気持ちも分かる!

しかし私たちも汗水垂らして働いてお金で結婚式を挙げるので、そこらへんの気持ちもわかってください!(叫ぶ)

 

 サービスの質はぶっちゃけ分からない

 

スマ婚へいったときに、こう言われました。

 

ゲストハウス型の式場はアルバイトが多いため、サービスがそんなによくないです。
ホテルの方が教育がしっかりしています。

 

しかし反対にゲストハウス型に似た式場へ行ったところ、こう説明されました。

 

ホテルのフロントにいる人は教育されているが、式場は人数が多いため、
当日だけの派遣スタッフが担当することがある

 

 

 

どっちやねん

 

それぞれの生き方が違うからね!見てきたものも違うんでしょう!!

サービスの質は結構気にしているところです。
彼氏は何回か結婚式に参加したことがあるのですが、「給仕がへたくそな人もいた」と言っていました。確かに給仕はもちろん、挨拶ができてなかったり、お手洗いの場所がご案内できなかったら最悪ですよね。そしてそういう記憶って強く残りますし。

 

さらに「ここのスタッフは専属の方ですか?」と聞いたとしても、「そうです(にっこり)」と答えられるのがオチです。当日のサービスの質は当日まで分からないのは辛いですね。

 

そのためゲストハウスもホテルも、サービスの質は運しだいといえるでしょう

(元も子もない)

 

ここで言いたいのは、サービスの質を「考えすぎないでほしい」ということです。
向こうもプロなので、式場見学の当日は素晴らしい対応をしてくれるでしょう。
しかし蓋を開けたら・・・という可能性も0ではありません。

口コミや当日の雰囲気を見て納得したら、そこで割り切ってしまうのが吉です。

結婚式挙げる前から、悩みすぎても良くないですからね。



 

みんなのウエディングを参考にせよ

 

www.mwed.jp

 

 

ゼクシィで雑誌を見たみんなーーー!

正直「外国人のモデルとカメラの性能で120%を見せられてる気がする」とならなかったかーーー!!!

 

私はなりました。

 

 

疑いの目を向けた私は、インスタのハッシュタグで調べました。が!ツーショばかり!!

式場の写真があってもフィルターというやつがかかってやがる…!!

 

どうしたらいいんだ…!と思ってた時に、プランナーさんが教えてくださったのが
「みんなのウエディング」でした。

 

そこには、それぞれの式場写真や見積書などがあります。

式場写真にはフィルターなどかかっていません。生の写真でした。

 

たとえば気になっているホテルの名前を挙げたら、そこの写真を調べて見せてくれました。

 

 

新郎新婦が誓うところ、見てください。
大きな窓がありますが、ビルが建っているでしょう?

たぶん雑誌に載せるときはCGで消します

 

 

 

なん、だと・・・!

 

いやでも消せる!だってPhotoshopの初心者の私でさえも簡単に消せるもの!!簡単よ!!

 

考えてみたらすぐ分かることなのに、なんだかガッカリしてしまいました。結構いいな~と思っていたホテルだったのに、CGでつくられた世界だったなんて…!!

 

他にも見積書を皆さんそのまま載せてるので、説得力がすごい。

最初と本番の見積もりをそれぞれ載せてくださっています。本当に150万くらい上がるんだね・・・!どれもすごく上がってるよ・・・!!

 

このホテル、70人で500万でしょう。
こういうのは事前に調べた方がいいですよ

 

 

大きく頷く私たちでした。

 

 

私:あの

はい!

ここの式場を調べました。
この人の見積もりには『パニエ』と『ティアラ』などのドレス小物が入って、
私たちの見積もりには入ってないんですけど

 

・・・・・・・サービスします

 

 

こんな風に過去の投稿を見せて、交渉することもできます♡

(プランナーさんありがとう、ごめんなさい(笑))

 

 

 自分たちの希望を明確化するのが大切

 

 

ほんとこれ!!!

 

 

私たちも明確化してなかったので偉そうなこと言えないんですけどね!!

どの式場もメリット、デメリットがあります。

アクセスがいいけど、式場は狭い。
料理はおいしいけれど、値段がはる。

 

自分たちが何を一番望むのか掴んでおくのが、式場選びのコツです。

 

私たちは話し合っていくうえで「ゲストの方に楽しんでもらいたい」というのが一番に来ました。

私たちの結婚式ですが、親や友人たちも喜んで楽しい時間にしてもらいたい。

 

そのため私たちは以下の点を重視しました。

 

・アクセスがいい
・チャペルと披露宴会場がワンフロアになっている
・二次会が開けたら尚よし

 

料理はどこの式場も最低限のクオリティは満たしているでしょうし、豪華な演出はいらないねという話になりました。豪華な演出の代わりに、私たちでゲスト参加型の演出をつくりたいねとは話しています。

どんな料理がおいしくても、豪華絢爛な建物でも、来るまでが大変だったり、ヒールなのに披露宴まで歩かされたりする方が、ゲストは不満をもつと思います。

 

こんな風に考えている方もいるでしょうし、反対に「私たちが主役だ!」と演出をしたい人もいるでしょう。そこは完全な好みです。

 

 

こうやって自分の好みが分かっていると、式場はぐっと選びやすくなります。

そしてプランナーさんの言葉が、自分たちにとって本当にメリットなのか判断できるようになります。

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか。

色々とまとめてみましたが、なんとなくの裏事情が伝わりましたでしょうか?

まとめると以下です。

 

結婚式場の裏事情を知る : 無駄なお金を払わずにすむ
事前にどんな式場がいいか話し合う : 恋人と喧嘩せずに済む
みんなのウェディングをあらかじめ確認する : 写真と現実のギャップを埋める

結婚式は人生でも五本の指に入るくらいの買い物なので、後悔せず選んでほしいと思います。
幸せな式場見学を「疲れた・・・」となる方が、一人でも減りますように。

全国のプレ花嫁さんが、幸せな結婚式を挙げられますように!

 

 

〜式場見学に悩んでいる人へ〜

私は式場見学1.8件という平均を大きく超えて、6件見に行きました。

「ゼクシィ」「スマ婚」「県民共済」と実際に使ってみて、

体験談と、式場のオススメの選び方をまとめてみました。

 

サービス名 式場の提携数 平均費用(60名)
ゼクシィ 10,000 370万〜
スマ婚 450 150万〜200万
県民共済ブライダル 30 115万〜

 

プレ花嫁さんの参考になれば嬉しいです!

この記事を書いた人
月子

経歴なし / スキルなし / お金なし
文学部卒業し、社会人になり転職3回。
3重苦になりながらも、プログラミングスクールへ。
4月からSESの会社で、未経験エンジニアとして働きます。
フリーランスエンジニア&副業で年収1千万いくのが夢です。
新婚です。

駆け出しプログラマーの毎日
新婚の通り道
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月子の新婚生活記

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